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「在日韓国・朝鮮人、在日アメリカ人の方々とか、日本にはいろんな人がいると思うんです。彼らの可能性を自分が日本代表になることで見せたかった。『李』という名前で出ても日本代表で活躍できること、希望を見せられることをゴールという結果で示したかったんです。在日韓国人だった自分が日本国籍を取得して戦うことには賛否両論もあって、僕自身、傷ついたこともありますけど、やっぱり日本代表は僕のあこがれでしたから」と本人は複雑な胸中を打ち明ける。